表の中に出てくる体脂肪率のレベル、内臓脂肪のレベル及び骨格筋率のレベルは、私が使用していた体重計の取扱説明書を参考にしています。「使用していた体重計」を見ていただければ、一覧表を抜粋していますのでよろしければご覧ください。
禁酒3か月目: 体重・体脂肪グラフ

禁酒3か月の体組成の変化

まとめ
10月1日 60.3kg
脂肪率 : 35.6%(高い) 内臓脂肪 : 6(標準) 骨格筋率 : 24.9%(低い) 体年齢 : 58
10月31日 58.8kg(-1.5kg)
脂肪率 : 34.9%(-0.7%)(高い) 内臓脂肪 : 5(-1)(標準) 骨格筋率 : 25.2%(+0.3%)(低い) 体年齢 : 57(-1)
やっと50kg代に落ちてきました!!
記録を始めた頃は63.4kgだった体重は、3カ月かけて4.6kg減。なかなかのペースです。
なんかこうなってくると、禁酒を目指しているのか減量を目指しているのか定まらなくなりますが、私が目指しているのはあくまでも禁酒で、減量はその副産物と考えています。
ただ、最近太ってきていたので、禁酒しだして減量できたことがとてもうれしくてちょっと舞い上がっていますが。
だって、何をやっても飽きっぽい私が、禁酒が続いていることだけでも達成感で一杯なのに、今まで増加一直線だった体重が、食事制限もなく減っていくんですよ!!
体の中の水分の話
むくみについて
毎日体重を測っていて気づくことがあります。
それは、
「1日で体重が1kg増えたとしても、気にせずにいること」
体重の増加って脂肪の増加ばかりではないんです。
塩分(ナトリウム)をとりすぎると、血液や体液の塩分濃度が高くなります。
体内の塩分濃度は約0.9% に保たれるようになっているので、濃度を薄めようとして、体は水分を排出せずに溜め込みます。その結果、血管内の水分量(血液の量)が増加します。水分が増えてパンパンになった血管から、水分が血管の外(細胞間)に染み出し、これが「むくみ」として現れるのです。
体が水分を多く含むと、当然体重も増える。
サウナに行って汗をかくと体重が落ちるのと逆の現象ですね。
でも、私が落としたいのは脂肪であって水分ではない。
毎朝の体重測定で、ちょっとくらい増加していても、暴飲暴食と塩分とりすぎさえしなければ絶対次の日には体重が落ちていると実感するようにもなり、自然と無茶な食べ方もなくなりました。
静電気が来なくなった!!
さらにこの頃、「ある事」に気づきました。
私は結構な静電気体質で、乾燥気味の冬はもちろんのこと手汗の多い(?)8月でさえ、車のドアノブに手をかけた途端、毎回のようにビリっと静電気を食らうので金属部分を触るのはいつも恐々なのですが、この頃になって「最近静電気こないなあ」と感じだしたのです。
以下はなぜだろうと考えたときにの私の中での予想なので、医学的に当たっているのかはわかりません。
アルコールを分解するには水が必要です。
私は毎日飲酒していましたので、アルコール分解をするための水分もかなり必要だったことでしょう。アルコール分解に使うために、足りない水分は皮膚の潤いを保つための水分で補うために全部肝臓に持っていかれ、その為肌がカサカサになっていたのではないか?
それが禁酒を始めたことでアルコール分解に必要な水分が必要なくなり、やっと肌の潤いを保つための水分に使うことができるようになったのでは?
髪の毛もそうです。のん兵衛全盛期はなんだかザラザラと引っ掛かりの多い髪質でしたので、しっとり重みを増し、毛触りも以前と比べるとつるりと潤うようになりました。
3カ月目にしてやっと、肌水分が整ってきたことを実感できたのでした。

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