禁酒開始1か月の体重・体脂肪など

禁酒の日々

ここから一か月ごとにデータを上げていきます。

最初の頃は禁酒だけが目的だったので体重変化の事など考えてもいませんでした。

なので禁酒開始は7月7日だったのですが、そこから2週間のデータはありません。2週間たって「あれ?なんか身体軽くない?」と感じるようになり、そこから体重の計測が始まったのです。

ちょっと残念ですが、目的は「禁酒」だったので、ダイエットはうれしい誤算でした。

でも最初の頃のデータが取れていなかったのはちょっと残念。

体脂肪率のレベル、内臓脂肪のレベル及び骨格筋率のレベルは、私が使用していた体重計の取扱説明書を参考にしています。「使用していた体重計」を見ていただければ、一覧表を抜粋していますのでよろしければご覧ください。

禁酒1か月目 : 体重・体脂肪グラフ

禁酒1か月半くらいの体組成の変化

まとめ

7月30日 63.4kg
脂肪率 : 35.7%(高い) 内臓脂肪 : 7(標準) 骨格筋率 : 24.6%(低い) 体年齢 : 60

8月31日 61.7kg(-1.7kg)
脂肪率 : 35.0%(高い) (-0.7%) 内臓脂肪 : 6(標準)(-1) 骨格筋率 : 25.0%(低い)(+0.4%)
体年齢 : 59(-1)


 一日目の計測後。
 体重増加はいい年だしある程度仕方のないことと思ったし、内臓脂肪は標準、骨格筋率が低いのは何か運動すればいいかなと思ったのですが、体年齢にショックを覚えました。
 当時私の年齢は54歳。見た目は若いとずっと言われていたので、体年齢が実年齢よりも6歳も多いことにかなりショック。

 これで、私のモチベーションも爆上がりしたと思います。

 禁酒一か月の身体データについて。
 私はあくまでも「禁酒」が目的でしたので、食事内容や運動は禁酒前と変わりません。むしろ、夜飲まなくなった分、ご飯をお茶碗一杯食べるようになりました。なのでこれらのデータは純粋に「禁酒結果」とみていいと思います。
 もしかしたら人によるかもしれませんが、私には禁酒がとてもいいダイエットになりました。

その他の変化について

それと禁酒1か月頃に起こった変化といえば。

 8月11日頃のこと。
 足の指の先や裏、指紋のある方のガチガチに堅い皮膚が白く浮いていて、軽くこするとボロボロと垢のようにこそげ落ちました。
 取れた後にはやわらかい皮膚が現れます。
 原因は不明ですが、禁酒して新陳代謝がよくなったおかげか、ビールの代わりにレモン汁を炭酸で割ったものを飲んだからビタミンが補給されたからなのかと考えています。

 足の先がやわらかくなったおかげで、おろしたてのストッキングがいきなり破けることがなくなりました。

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