禁酒2か月経過の体重・体脂肪など

表の中に出てくる体脂肪率のレベル、内臓脂肪のレベル及び骨格筋率のレベルは、私が使用していた体重計の取扱説明書を参考にしています。「使用していた体重計」を見ていただければ、一覧表を抜粋していますのでよろしければご覧ください。

禁酒2か月目 : 体重・体脂肪グラフ

禁酒2か月の体組成の変化

まとめ

9月1日 61.5kg
脂肪率 : 35.6%(高い) 内臓脂肪 : 6(標準) 骨格筋率 : 24.8%(低い) 体年齢 : 59

9月30日 60.9kg(-1.5kg)
脂肪率 : 35.0%(-0.6%) 内臓脂肪 : 6(0) 骨格筋率 : 25.1%(+0.3%) 体年齢 : 58(-1)

2か月目にもなると、禁酒すると体がどんどん変わっていくことを実感できるようになりました。
最初の一か月の計測で、体重は1.7kg減っています。2か月目で-1.5kg。
時々体重増加もありますが、次の日には落ちているなどと、いろいろな気付きもありました。
禁酒することでこうやって毎日体重を測る・体の管理をするようになり、自分の体に詳しくなったと思います。

そして、体の変化は減量がもっともわかりやすいだけで、私の体の中では様々な効果が表れているのだと気づいたのは、実は3カ月目~4か月目くらいなのですが。それは次回の報告で。

「禁酒するとダイエットになる」と気づくと欲が出てきます。
「禁酒=我慢、大変」という図式が少しずつ壊れ始め、禁酒することで達成感を感じるようになりました。こうやって記録し「禁酒〇週間」の記入の日数が伸びてくると、どこまで伸びるのか挑戦したくなります。

とはいえ、日中暑かったり、仕事が大変で疲れた日はビールが恋しい。

そんな時は、ノンアルコールビールや炭酸水の出番です。

最近のノンアルコールビールはかなり美味しくて、食事に合わせやすいので、よく飲みます。
炭酸水は、レモン汁を入れてスッキリさせたものをよく飲みます。 

また別に記事に書こうと思いますが、悪習慣を断つ方法として「トリガー」を特定し、その瞬間に別の行動をとることが効果的です。
私の場合は「夕方、仕事が終わって帰宅した時」がトリガーでしたので、その時にアルコール以外の飲み物を飲むことでトリガーをつぶしました。

巷では「1週間で5kg減量!!」「1か月で10kg」などと派手な効果をうたった宣伝が多いし、急いで減量したい時はとても心惹かれるものがあるのですが、よく考えると、1か月でそんなに急に体重を減らすなんて体のどこかが無理しているような気がします。

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